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内装塗装業務

これからは健康に配慮した塗装

1970年代、先代の時代はどの業種も大量生産の時代で活気のあった時代でした。ものをつくることが最優先で、住む人の健康は二の次のような時代でした。そのため、ぜんそくやアレルギーに悩む人たちも増えてきました。
そういった反省もあり、人々は時代は健康を意識した素材や技術に目を向けるようになってきました。さらにここ最近はコロナ禍により家で過ごす時間が増えたことによって、益々住宅の健康への意識が高まっています。
塗装には色々な種類がありますが、環境を考えると水性塗料が優れています。
機能を考えると調湿や防臭・抗菌効果のある「しっくい」や「珪藻土」、空気質改善や断熱効果のある「断熱塗料ガイナ」などがあります。

すきまの少ない現代の住宅

●家具や壁紙にも化学物は使われます

もともと家を建てる材料(内装材、建具などの建材には、接着剤や塗料、溶剤などいろいろな化学物質が使われています。建材だけではなく、いす、テーブル、壁紙、カーテンといった家具や内装品にも化学物質は使われています。衣類の防虫剤、殺虫剤にも使われます。化学物質は私たちの日常生活に非常に身近なものです。ですから、私たちは化学物質と上手につきあう工夫をしなければなりません。

●カビ・ダニ対策

湿度が高くなると、カビが繁殖しやすくなります。

●シックハウス症候群とは

「シックハウス症候群」は、医学的に確立した単一の疾患ではなく、居住に由来する様々な健康障害の総称を意味する用語とされています。

●シックハウス症候群にならないために

シックハウス対策がほどこされた建材や接着剤の使用について話し合うことが大切です。
木材用保存剤や防蟻剤、接着剤、塗料等を使用する場合は、安全なものを使用してもらいましょう。
リフォームが夏場に行われる場合には、高温多湿となるため、建材からの化学物質の放散量が多くなります。

居室内において化学物質(ホルムアルデヒド及びクロルピリホス)の発散による衛生上の支障がないよう建築材料及び換気設備の規制が導入されました(平成15年7月~)。

●室内環境配慮マーク

ホルムアルデヒドを含まない塗料を使用していることを意味するマークです。

内装・内壁を塗装するメリット・デメリット

●内装は塗装か壁紙クロスか

壁紙クロスは、大量生産されているため安価で購入しやすく、高機能な商品も流通していることから主流な内壁材とされてきました。
しかし現在、新築やリノベーションにおいて、内装を塗装する方も増えつつあります。
最近では、おしゃれな色の塗料も人気が出ており、賃貸物件の入居者を増やす対策として内壁塗装を行う人もいるようです。また、どちらか一方では無く、例えばリビング部分は塗装にして、他はクロスにするという使い方をしている方などもおります。

●内壁塗装のメリット

おしゃれな質感
壁紙クロスには出せない素材感が魅力。
塗装された内壁は、カフェやレストランのように重厚で温かみのある空間を演出してくれます。
カラーが豊富
ペンキ、オイルといった塗料は、複数のものを混ぜてオリジナルの色を作ることが可能です。
白一つでも、164色ものバリエーションがある製品も販売されています。好みに合わせてオーダーカラーを注文することもできます。
汚れても塗り替えできる
塗装仕上げの壁は壁紙クロスと違い、部分的に直したいときなど容易に塗り替えが出来ます。
廃材が出ない
壁紙クロスの貼り替えの場合、剥がした壁紙を廃材として処分することになりますが、塗り替えの場合はこのようなゴミが出ないため、塗装の方が環境に優しいと言えます。

●内壁塗装のデメリット

施工費が高い傾向がある
塗装は壁紙クロスより施工費が割高になります。
汚れがつきやすい
壁紙に比べて、塗装した壁の方が汚れが付きやすい点についても注意が必要です。
油・水がはねやすいキッチンにはアクリルパネルなどの方が向いているかもしれません。
塗り替え時の臭いが気になる場合がある
たいていの場合、ペンキなどの塗料は時間が経過すると臭いが薄れていくものですが、塗装を施した直後は独特の臭気に不快感を覚える可能性があります。
室内の塗装は主に臭いの少ない水性塗料を使用しますが<臭いに敏感な方はまれに気になる場合もあります。

内壁塗装の種類・バリエーション

アクリルエマルションペイント(AEP)
水性アクリル樹脂のアクリルエマルションペイント(AEP)は、最も人気の高い内装用塗料の一つです。
色が豊富、健康に悪影響を及ぼす添加物が少なく、ほぼ無臭です。防汚性が高い、シリコンエマルション樹脂を採用した塗料も流通しています。
最近では抗菌性能が付いた水性塗料もあります。
自然塗料
珪藻土、植物、鉱物、粘土などといった天然の原料を扱った塗料です。化学物質不使用なので安心です。
吸湿・消臭できる機能があるタイプもあるので、寝室や赤ちゃん・ペットのいる家にも最適と言えるでしょう。
なお、自然素材を材料にしているものは高価なものが多いです。
水性オイルステイン
木質下地の木目を引き立てるための上塗り塗料です。
水性カラー黒板塗料
壁を黒板として使えるようになる、黒板塗料。壁の色がカラフルなので、育ち盛りの子供がいるご家庭にピッタリ!水性なので塗料の臭いがほとんどなく、壁の色に飽きたら重ね塗りができるのも嬉しいポイントです。
マグネット塗料
壁に磁石を貼ってはがせるようになるのが、マグネット塗料です。ピンや画鋲を使わずにメモや写真を貼ることができるので安全です。
意匠性塗料
デザイン性の高い塗料の総称で、イタリアンスタッコやコンクリート調や錆調などなど、数多くの材料と仕上げ工法があります。頭の中にあるイメージを塗装で再現し、世界で唯一の壁を創造します。
塗る断熱材GAINA
ガイナを内装に塗布すると、熱の移動を抑えるだけでなく、暖房の熱を反射する事により、暖房効果をより高めることが出来ます。

ヒッキーウォール(漆喰壁)
人の手で塗る温かみのある内装塗り壁材。調湿効果があり施工性にも優れています。何より安心の最上位規格F☆☆☆☆の認定塗料です。

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施工事例

内装塗装の施工事例一覧

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