このブログを読んで分かる事
「せっかく大金をかけて外壁を塗り替えたのに、たった数年でペリペリと剥がれてきてしまった……」
新発田市周辺でも、このような外壁塗装の早期トラブルに頭を悩ませている方は少なくなく、いわゆる【手抜き工事】の原因としては「下地処理」「塗装工程の回数」「乾燥時間」「塗料の規定量」であることが多く見受けられます。
しかしこれらの原因は施工中にお客様が見ても判断できないことが多い上に施工後には見た目は綺麗になってしまう為、悲しいことに『経年劣化で初めて気づく』『こんなはずじゃ』なかったという悲しい思いをされるお客様が本当に多くいらっしゃいます。
外壁塗装はとても高いお買い物です。後悔したくないからこそできることは何か。
新発田市で55年以上、新発田市近郊の地域の住まいを見つめてきた外壁塗装のプロの視点から「外壁塗装の長持ちの秘密」をお伝えします!
お客様から多くいただくご相談の一つ「もう外壁が剥がれている」
新発田市で外壁塗装を検討されている方から、よくいただくご相談があります。
それは 「もう外壁が剥がれているんです」 という内容です。
実は、先日工事をお任せいただいた新発田市のお客様も全く同じ悩みを抱えていらっしゃいました。
それは以前別の業者で塗った外壁が「わずか5年で剥がれてきてしまった」というのです。
外壁塗装はお家を守るための大切なメンテナンスではありますが、決して安くないお買い物ですので誰もが5年で剥がれるという事態を起こしたくないはずです。
大切なおすまいを手抜き工事で施工させない為に、そしてご家族が安心して長く暮らせるおすまいにする為のポイントをお伝えいたします。
そして新潟特有の厳しい気候の中で「本当に長持ちする外壁」をつくるには何が必要なのかを詳しくご紹介いたします。
施工の内容をチェック!!手抜き工事を見抜くチェックポイントは『見積書』にあり
「外壁の劣化でお悩みでお見積りもとっているところです!」という方はまずは早速見積書を確認してみましょう。
手抜き工事を見抜くポイントは契約する前に必ず確認する「見積書のチェック」です。
見積書を取り寄せたけどいいかどうか分からない・・と感じている方は、ぜひ下記項目をしっかりチェックしてみてください。
塗料名・使用量を明確に説明しているか
商品名や使用量を明確にしていることで、施工内容とお客様とのお約束が確認できます。商品名はもちろんですが、使用量も重要なポイントです。
塗装工程の回数を説明しているか
塗装の適正工程数の記載がない場合、適切な施工で見積書が作成されたかどうかを確認することができなくなります。
塗装工程の回数の記載をしっかりと確認しましょう。
乾燥時間が確保できる工期に設定されているか
工期は天候により左右されることもあり、実際の日数からずれ込むことも考えられますので、極端に短い工期は正しい施工とは言えません。工期の予定日数を確認しましょう。
外壁塗装は、完成してしまうと塗料の厚みや施工工程など見えなくなってしまう部分が多くあります。だからこそ、契約前の「見積書の確認」が手抜き工事を防ぐ大切な第一歩になります。
価格の安さだけで判断するのではなく、「どんな塗料を、どれくらい使用するのか」「必要な工程が含まれているのか」「十分な施工期間が確保されているのか」をしっかり確認することが、長持ちする外壁塗装につながります。
見積書を適切に見ることができれば、どんなお客様でも必ず業者選びの判断材料に自信が持てるようになるはずです!
もう起きてしまった外壁の剥がれやひび割れ・・・数年で起こってしまう「3つの罠」とは?
とはいえ、最近直したばかりなのにこんなに早く外壁が剥がれたりひびが入ってしまった...
お困りの方もいらっしゃると思います。
通常、適切な施工を行っていれば外壁塗装がわずか5年やそこらで剥がれることは基本的にはありませんので、以前の施工で難かしらの問題があったと考えられます。
一般的には10年〜15年は持たせるためのものですが、なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか。
その理由は、見た目だけでは一般の方には分からない「施工プロセスの手抜き(手抜き工事)」にあります。
原因は大きく分けて3つあります。

手抜き工事にしたくない思いは皆さん同じです。ではどうしたらいいのでしょうか?
原因①:新潟・新発田の気候に打ち勝つ「下地処理」の重要性
早期の剥がれを防ぐために、乾燥時間や規定量と同じくらい、あるいはそれ以上に大切な工程があります。
それが「下地処理(下地調整)」です。

高圧洗浄機で外壁の古い汚れやコケを激しい水しぶきとともに洗い流します
また、新潟の冬は非常に厳しく降り積もる雪や激しい雨風、そして結露がお家の外壁をじわじわと痛めつけます。
外壁の表面には目に見えないカビやコケ、そして古くなってボロボロになった過去の塗膜(脆弱塗膜)がびっしりと付着しています。
どんなに高級で耐久性の高い塗料を使っても、この土台が傷んだままで上からペンキを塗れば、数年で土台ごとベロリと剥がれてしまいます。
新井田塗装店ではまず高圧洗浄で汚れを徹底的に削ぎ落とし、ひび割れ(クラック)の補修やサビの除去やシーリングの打ち替えといった下地処理を完璧に行います。

外壁のひび割れ部分に職人が丁寧に補修材を塗り込み隙間を防ぐことで
見た目の美しさはもちろん雨水の侵入を防ぎ、すまいを長持ちさせることができます
「塗装は塗れば一見きれいに見えますが、下地調整をおこたると冬を超えたらすぐに剥げてしまう」——。
私たちは新発田の冬の恐ろしさを知っているからこそ、この見えなくなる下地処理に最も時間をかけ、こだわり抜いています。
原因②:乾燥時間を守らない(工期短縮の罠)
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
ここで最も重要なのが、それぞれの工程の間に「塗料を完全に乾燥させる時間」を設けることです。

ローラーを使って下塗りをしている様子
しかし、利益を優先したり工期を縮めようとしたりする業者は、まだ乾いていない上から次の塗料を重ねてしまうことがあります。
特に新発田市は湿気が多い時期や冬場の冷え込みなど、地域特有の気候特性があります。
これを無視して工程を早めると塗膜が壁に密着せず、数年で内側から空気や水分が入り込んで剥がれる原因になります。
原因③:塗料の規定量を守らない(手抜き・薄塗りの罠)
すべての塗料には、メーカーが指定した「一平方メートルあたりに塗るべき量(規定塗布量)」が厳格に定められています。

弊社の現場では使用する塗料を明確にしています
これを水やシンナーで余計に薄めてケチったり、本来そのお家で2缶使うべきところを1缶で済ませたりする(薄塗り)と当然ですが塗膜がペラペラに薄くなります。
これでは紫外線や新発田の厳しい冬の寒さ、雪の水分に耐えられません。
数年でひび割れ(クラック)や剥がれを引き起こす、典型的な手抜き工事の罠です。
創業55年の新井田塗装店の職人が守り続ける「長持ちする外壁塗装」の3つの約束
- ・下地を妥協しない
- ・塗料を規定量使用する
- ・地域の気候を理解する
弊社ではお客様のご要望を頂き提出させていただくお見積書には上記で記載した内容を明確に記し、お客様の大切なすまいを丁寧に適切に施工する事をお約束いたします。
「完成時には分からないそして見えない部分だからこそ、絶対に嘘をつかない」この当たり前のことを当たり前にお約束することで、末永くお客様に喜んでいただけるよう心を込めて施工いたします。

準備した塗料規定量をきっちり使い切る、これも弊社とお客様との大切なお約束の一つです
新発田市で2,000件以上。私たちが「当たり前」を続ける理由

お客様とのお約束を守り、笑顔をいただけることが私たちの誇りです。
弊社ではお客様のご要望を頂き提出させていただくお見積書には上記で記載した内容を明確に記し、お客様の大切なすまいを丁寧に適切に施工する事をお約束いたします。
私たち新井田塗装店は、新発田市に根差して創業55年、これまで地域の皆様に支えられながら2,000件以上の施工を手掛けてきました。
長年この新発田の地で看板を掲げ続けられているのは、何か特別な裏技があるからではありません。
「下地を徹底的につくり込み、乾燥時間を守り、規定量を塗る」という、業界の当たり前を愚直に、ただひたすらに続けてきたからです。
私たちの従業員は全員が地元育ちの職人です。「新発田の街を綺麗にしたい」「お客様の笑顔と、10年後の幸せを守りたい」と本気で願って現場に入っています。手抜きをすれば、新潟の厳しい冬を越えたときに必ず悪い結果として現れる。それを誰よりも知っているからこそ、手元に一切の妥協を許しません。
実は、その「答え合わせ」とも言える嬉しい出来事がありました。
最初の外壁塗装から3年が経ったある日、他社での手抜きに悩まされていたあのお客様から笑顔で一本のお電話をいただいたのです。
私たちの誠実さが歳月を経て、最高の信頼という形で証明された瞬間でした。
職人冥利に尽きるとは、まさにこのことです。


「次の塗装こそは、絶対に失敗したくない」 そう願うのは当然のことです。外壁塗装の成功の秘訣は、高い塗料を選ぶことではなく、「新発田の気候を熟知し、当たり前の基準を誠実に守る地元の業者を選ぶこと」に尽きます。
新井田塗装店では、新発田市近郊(聖籠町、阿賀野市、胎内市など)のお客様を対象に、現在の外壁の状態をプロの目で正しく診断する「無料外壁診断・ご相談」を随時承っております。
まとめ:「もう失敗したくない」と悩む新発田市近郊の皆様へ
「愛車が映える駐車場にしたい」というご要望をMATスプレーで実現することができました。出勤するとき、帰宅したとき、ふと家を眺めた時、施主様が豊かな時間を感じていただけたら幸いです。
人が歩行する程度に耐えられる塗装は一般的にありますが、車などの重量物が動く床を塗装でき、さらにデザイン性にも優れている塗装はほとんどありません。
- ・我が家の壁はあと何年くらい持つの?
- ・今の剥がれ状態なら、どんな下地処理が必要?
- ・過去の工事で気になる部分があるけれど、見てもらえる?
どんな小さなモヤモヤでも構いません。地元新発田のベテランに「ちょっと実家の壁見てよ」と相談するような気持ちでお気軽にお声がけください。強引な営業や押し売りは一切いたしません。あなたの住まいと大切な資産を、私たちが誠実にお守りいたします。
お気軽にお問い合わせください
お電話でのご相談0120-08-2636(営業時間:9:00〜18:00)
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ショールーム・店舗の場所:新潟県新発田市長者館700-1(いつでもお気軽にお立ち寄りください!)







